東かがわ暮らしに住むゆかいな仲間たち

三高みんなの食堂プロジェクト

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三高みんなの食堂プロジェクト

2020年9月から始まったプロジェクト。

東かがわ市の方は知ってると思いますが、三高とは

香川県立三本松高等学校の略です。

とも

実は、管理人の母校なんだ

僕が通ってた時から10数年が経って変わったこと

まず、三高みんなの食堂プロジェクトの話の前に僕が通ってた時の話でもしましょうか。

僕が高校時代は三高の食堂は人が溢れてて活気もあったし早弁して食堂に行く生徒

うどんやラーメンの食券を買って湯切りを自分でするスタイル。

とも

当時三高で出るうどんは吉本食品さんだったよ!

それが三高みんなの食堂プロジェクトが始まる前は1日10人食堂に来るか来ないかで休業していたそうです。

三高みんなの食堂プロジェクトの立ち上げ

三本松高等学校が目指すところはこうだ

  1. 良質な食の提供 高校生の心身の健全育成
    地元食材を中心に活用し高校生が安価、安全で量的質的に満足度の高い食を得られる場とする

  2. 食を通じての活動と学びの場
    高校生が食堂に関わる活動を通して、食を起点に視野を広げて多彩な経験をし、学ぶ場とする

  3. 食を通じて交流の場
    高校生と地域の方や卒業生、大学生との交流を通して互いを理解し尊重し合える状況を生む

それで生まれたのが三高みんなの食堂プロジェクト

学校と地域や大学、PTAや同窓会等関連組織が力を合わせて新たなスタイルの学食です。

このプロジェクトのいいところは

生徒全員がこのプロジェクトに参加し、その中でプロジェクトリーダー生徒が
メニューを作ったり、手伝ったりと。

生徒さんが作った暖簾
絵も上手いですね!

いつもは地元の農事組合法人「福栄中央」の藤本さんが中心となって学食を作っており、地域コラボ第2弾として
パッソさん が本日の一日食堂でした。(第1弾は味道源、魚源さん)

取材にお伺いして、まず目に入ったのが泉谷校長先生自ら率先して今日のチラシ
を貼る姿。
生徒さんと一体となって行動してるな〜と感じました😊

左がパッソの四宮さん右が泉谷校長

パッソさんの1日食堂が始まりました

食券は前日までの事前購入が必要です。事前に50色完売!

とも

この貼り紙も生徒さんの手作り!

みんなで貼り紙のセッティング

地元の野菜がふんだんに使われます

トマトが光ってる
三高みんなの食堂を支えている藤本さん

チャイムが鳴ったと同時に生徒さんがやってくるのでそれまでに準備をしておきます

タコライスの完成だ!

チャイムが鳴って昼休みが始まったと同時にやってきたのは野球部の生徒さん

料理を見た瞬間にテンションが上がっている!

なぜか

パッソ!パッソ!

の大合唱!

美味しそう!
元気だ!
とも

時代が変われど野球部は元気が良かった!

ご飯を食べつつ地域の人と話をするきっかけや、コミュニケーションを築くことが
できるのがいいですね!

※高校生の写真掲載許可済み

僕もいただきました!

タコライスの上に半熟卵を
これで500円で食べられるなんて!

三高みんなの食堂の人気メニューは「チキン南蛮定食」

とも

ふだんも美味しい定食を提供しているよ!

チキン南蛮定食 400円
とも

めっちゃお腹いっぱいになりました!

まとめ

生徒さんと一体となって行動してるな〜と感じました😊

ご飯を食べつつ地域の人と話をするきっかけや、コミュニケーションを築くことが
できるのがいいですね!

みんなの食堂プロジェクトがなければ、野菜は食べるけど直接農家さんと話すことはなかったかもしれないし
廃棄する野菜もそのまま食べることなく廃棄されたかもしれない

やりたいじゃなくて

「やってみる」ことが環境、状況を変える一歩なのだと感じました。

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この記事を書いた人

東かがわ市と音楽が好きな管理人
ゆるーくながーくやっていければいいな!

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